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彼との初デート、タイプ別OKなのはどこまで?

初めて男性とデートをするときには、緊張感と期待感でドキドキしますよね。
しかし殆どの場合「ひと目で恋に落ちてデートにこぎ着けた」というよりも、「どんな人か付き合ってみようかな」という軽い気持ちで始まることが多いのではないでしょうか。
初めてのデートでは、どこまで彼と親密になるのが理想なのでしょうか。

 

1.男性は初めてでも期待していることが多い

 

女性にとっては初めて二人きりで会うことに緊張することでも、男性は期待を込めて気合を入れてくることが多いものです。
初めてのデートで急に身体の関係を迫られた、というケースもあります。
男性と女性で、デートに対する温度差があることは、女性がよく理解しておきましょう。
そして、決して流れに身を任せず、自分でコントロールをすることです。

 

デート初日で彼の部屋まで行ってしまうことは、絶対に避けましょう。

 

2.恋愛感情を持つには難しい男性の場合

 

デートをして話してみたけれど、まだこれ以上接近するのはとても無理、ということもあります。
そんな時には、緊張しているフリをしてしっかりとガードしましょう。
彼と話しをする時には、首だけ向けるのではなく、全身を向けます。
両手は前に揃え、一生懸命相槌を打ちながら話しましょう。

 

緊張感を彼にも伝え、とにかくロマンチックな雰囲気にはさせないことがポイントです。

 

3.まだまだ友達関係から抜けられない男性の場合

 

楽しいけれど、好きだけれど、どうしてもまだ友達としか思えない、ということもあります。
そんな状態ではキスはおろか、手を繋ぐのもまだ無理ですよね。

 

まだ初日ですので、そのような時にはしっかりとNOのサインを出しましょう。
例えば急に手を繋がれて、それも辛いと思ったら「何?」と笑いながら不思議そうな顔をします。
その後十秒ほど我慢をして、くしゃみをする真似をしたり、「あーホラ、カワイイ猫!」と繋いだ手を揺すって知らせ、そのまま小走りします。
ついでに手を放してしまいましょう。

 

相手を傷つけないように、徹底的にとぼけて交わすのがテクニックです。

 

4.素直に彼が好きだと思える場合

 

彼との相性が良く、自分から好きだという気持ちになることもあります。
そんな素敵な初デートなら、ちょっと親密になって置きましょう。
さりげなく手を繋ぐ、雰囲気ある場所でキスをする・・デート初日としてはこれくらいが限度でしょう。
キスまでしてしまうと男性は一気にスイッチが入り、ホテルまで行こうと言いだすかも知れません。

 

ハッキリと「今日はこれで帰ります」と言えるようにしておきましょう。

 

終わりに

 

初デートは、お互いがどんな人かを知る為の重要なものです。
急に深い関係になって「軽い女」という噂を立てられてしまう危険性もあります。
しっかりと地に足をつけて行って下さいね。